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体験者が回答!クルーズの荷物はどうするの?

どうも!クルーズヲタクのzuenmeiです!

クルーズ船に乗るのに、どのくらいのサイズのスーツケースを持っていくの?って考えたことがないですか?

クルーズでは、8泊9日程度の日程だと「フォーマル・ナイト」が2回くらいあるし、そのほかにも靴やらバッグやらでいろいろ荷物が増えますよね。

私の場合、20年くらい前に買ったRemowaの旧モデルの特大スーツケースですが、もう少し小さなサイズでもいいと思っています。結構持っていっても使わないものってあるんですよね!

特に初めてのクルーズ、しかも1週間以上だとあれもこれもと詰め込んで、すごい荷物になってしまいますよね。

港まで持っていくのも大変です!

ここではそんなクルーズのギモン、「荷物編」にお答えします!

 

クルーズの荷物はどうするの?

トランク

それでは日本発着と海外発着に分けてご紹介しましょう!

クルーズの荷物はどうする?・日本発着編

宅配業者に持っていってもらう(SGムービング)

クルーズを予約したなら、佐川急便の別会社で飛鳥Ⅱやダイヤモンド・プリンセスなどのクルーズの荷物を一手に引き受けている「SGムービング」という会社にもっていってもらうことができます。

佐川急便の引っ越し部門って感じですね。

これはダイヤモンド・プリンセスなどの乗船時に渡される冊子「アンサーブック」にも載っていますが、極端な話、手ぶらで船に乗れますので、めちゃくちゃ楽です!

もっとも私の場合、いつもスーツケースだけでは収まらず、サブ・キャリーを使うことになるんですが 汗

インターネットの申し込みフォームに住所、氏名、メールアドレス、電話番号、乗船日、部屋番号(決まっていない場合は未入力でOK)などを入力します。

プリンセス・クルーズの場合、HPのマイページに入ると、タグが表示されるので、印刷すればOKです!

ねここ
もっともこれは、クルーズ後に知ったので、まだ印刷したことはないがニャー!!

クレジットカード決済の場合は乗船日の7日前まで、コンビニ決済の場合は10日前まで申し込みができます。

なお、荷物ピックアップは乗船日の11日前からはじまり、5日前に終了しますので、余裕を持って申し込みましょう!

ねここ
つまり荷物は乗船する5日前には持っていかれてしまうから、必要なものは手荷物にしなきゃニャー!!

片道だけでもOKですが、往復だと料金は5000円くらいかかります。高い!だけど、お金には替えられないw

送った荷物は乗船して部屋に入ったらもう部屋の中に入れてくれている場合もありますし、ちょっと遅れて運ばれてくる場合もあります。

また下船時は、前日夜までに部屋の前の廊下に出しておけば下船日の朝に持っていってくれ、ターミナルの宅配コーナーに運ばれているので自分で探してピックアップするというシステムになっています。

ねここ
下船時も下船する1日前のディナー前くらいまでに廊下に荷物を出さねばならないので、いろいろ大変ニャー!!

 

港の最寄りの宅配センターまで送る

一説によると、クルーズを申し込んで高額なSGムービングには頼まずに、港の最寄りの宅配センター着にして荷物を送っている人がいるそうです。

いわゆる「宅急便センター受け取りサービス」や「営業所止置きサービス」ってやつですね。

クロネコヤマトの場合、現在はデジタル割やクロネコヤマトのメンバー割、持ち込み割などを組み合わせると結構安くなるみたいですよ。

ちなみにいちばん大きな160サイズで2,120円、キャッシュレスだとちょっと安くなりますよ。

送り状などもスマホで出力できるようです!便利になりましたね。なお、横浜港・大さん橋の場合最寄りはクロネコヤマト「横浜山下町センター」のようです。

ただし、センターから港までは自力で持っていかなくてはならないのがネックですね!ほんの数百メートルと思っても意外に体力消耗しますよ!

ねここ
センターから大さん橋は地図で見るとすぐなのだが、大きな荷物を持って歩くのはキツいにゃー!!

 

自力で港まで運ぶ

もう一つの方法は「自力で港まで運ぶ」ことです。家からタクシーで港まで行けたり、自家用車がある人は楽勝ですね。

重い荷物を持って電車やバスを乗り継いで港まで行くのは思いの外大変ですw

よほど体力に自信がある人ではない限り、あまりおすすめしません!

 

クルーズの荷物はどうする?・海外発着編

操舵室

では、海外発着の場合はどうなのでしょうか?

自力で港まで運ぶ

海外発着クルーズの場合、「自力で港まで運ぶ」という選択肢しか残されていないのが辛いところです。

しかも勝手がわからないため、タクシーで行っても桟橋の最寄りにタクシーを停めてくれるとは限りません。

筆者の場合、香港で桟橋のかなり手前で降ろされてしまい、重い荷物を引きずりながら「オーシャン・センター」というショッピングモールの中を端から端まで歩き、乗船前に気が遠くなりました。

日本よりクルーズ先進国だと思われる香港でもこの状態なのですから、他の国はもっと状況がわかりません。

ねここ
外国でもタクシーの運転手さんによっては、クルーズターミナルのことを知らない人もいるからニャー!!

 

クルーズの荷物は高くても宅配がおすすめ!

国内クルーズの場合、クルーズの荷物は高い料金を払って船まで持っていってもらうか、それとも自分で運ぶか?!悩みどころですね。

でもクルーズはそれほどしょっちゅう乗るわけじゃないし(乗る人もいる?)時には優雅な気分で乗船したいものですね。よって、宅配で船まで運んでもらう(往復)がだんぜんおすすめです。

自力で運んでへとへとになって乗船、はなんとしても避けたいです。

乗船日はテンションが高くなっているのに加えて、午前中から準備やら何やらに追われ、午後になってようやく乗船、その後ランチを食べて避難訓練ともろもろ忙しいですよ!体力は温存しましょう!!

 

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